第2回 UMLロボットコンテスト



ロボコンスケジュール

委員会・協力メンバ

表彰

ご提供各社

参加チーム

2月25日 実施説明会

3月14日 技術説明会1

3月24日 技術説明会2

試走のご案内

審査基準

競技規約

コンセプトシート(ppt版)

コンセプトシート(PDF版)

キュボットのできるまで

会場チェックの様子

コース製作中

オンボードカメラ動画

勾配実験の動画

UMLロボットコンテスト 試走会1回目  

2003/4/4(土)

11:00-12:30 ショート部門1
12:30-14:00 ショート部門2
14:00-15:00 レスキュー部門

場所:東京大学工学部5号館
協力:組込みソフトウェア技術者・管理者育成研究会





ライトセンサー・スカートのいろいろ
みなさん、まだ試作段階です
試走1回目でしたが、もう昨年の優勝タイムを上回るタイムをたたきだすチームがいくつかありました。
運営・技術委員会にて、本日把握した速いタイムは、
1.23sec  2.28sec  3.31sec    です。
31sec/外周の映像 28sec/内周の映像
しかし、やはり、下り坂・カーブでのスピードコントロールにはみなさん苦労している様子でした。
下り坂での制御不能の映像 カーブでの制御不能の映像
各所で議論と調整が”熱く”続いていました。

椅子、床、ラップトップ・・
どこでもエンジニア

ストップウォッチ・ノート・シャーペン
メジャー、ノートパソコン
試走の必需品

ロボットを走らせている間にも、
他のメンバーはプログラム調整に必死

23sec/周をたたき出したCOUP
やや、余裕の表情か?

31sec/外周 マシンの調整を
見守るロボコンCTO

プライベート・チーム(個人参加)は
たいへんですが、がんばりましょう!

ライントレース・シミュレーションの
やり方あれこれ
レスキュー部門

囚われの壁をうまくノックできたところ
レスキュー・グラデーション・コースと
囚われの壁が、お目見えしました。

しかし、
囚われの壁は、機構の一部に問題が
発生したため、すべり台の上げ下げメカ
部分は修正となりました。
(大きさは規約どおりです)

 

サイズチェックに余念がない参加者のみなさん、目が真剣です。

明暗認識の映像です。
まだ、みなさん試作段階の様子でした。
もしかしたら、敵に手の内を見せないようにしているのかもしれません。
グラデーション認識1 グラデーション認識2
囚われの壁をノック

← すべり台が逆転してしまいました。
   すべり台上げ下げメカを修正します。
          by 運営・技術委員会

運営・技術・審査 各委員会より

 みなさん、ロボットの制御プログラムはもちろん大切です。
 けれども、UMLモデル図をお忘れなきよう、ご注意&お願いいたします。