第2回 UMLロボットコンテスト
 2003/04/16 東京・青山テピア   UML Forum Tokyo/2003 併催

−−− UMLロボットコンテスト 開催結果 −−−

 審査・競技結果

 競技・会場の様子


 コンテストの舞台裏



 開催概要
 熱気と歓声!

リアルタイム/組み込みソフトウェアへの UML適用を広く推進することを目的として、
「UMLロボットコンテスト」が開催されました。
このコンテストはシステム開発における標準記法となっているUMLを用いた
「ソフト ウェアの設計コンペ」でもあります。


モデリング

同一テーマを、各チームがそれぞれ の分析を経て個性にとんだモデリングを行いました。
その成果を会場にいっせいに張り出し、 モデルの美しさが競われました。
参加チームの、個性的で魂のこもったUMLモデルをご堪能いただけたことと思います。


走るUML

設計されたUMLモデルは当大会 指定のロボットに実装することで 動くUMLモデルとなりました。
命を吹き込まれたロボットはショート トラック部門、レスキュー部門の2部門にわかれて、
速さと制御の確かさを競いました。


オブジェクト分析/設計は別世界の話と考えていた人も、
UMLソフトウェア・ロボットの動きに、UMLとモデリングのパワーを実感されたことでしょう。
 

主催 共催 企画・運営 特別協力 協賛

オブジェクト
テクノロジー研究所
オブジェクト・マネジ
メント・グループ
 
(OMG Inc.)
運営委員会
技術委員会
審査委員会

株式会社
永和システム
マネジメント


株式会社
東陽テクニカ


キャッツ株式会社
情報技術開発
株式会社

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モデル部門

タイムトライアル
競技部門
審査表彰結果 結果表彰
審査総評 競技結果


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−−− 競技・会場の様子 −−−

コースの様子 ショート・トラック競技
モデル図
ポスターセッション
レスキュー競技
モデル図と参加者 優秀モデル発表会
表彰式と受賞者 翌日のモデル図展示

二上@技術委員長から

このロボコンは”組込みエンジニア”のUMLとしてターゲットを明確にしました。
つくりたいものをハッキリさせてどうやって組込むか、きちんと組込みきちんと
品質を保つ、これがJAPANの強みであろうと思います。
今回、参加者そしてその関係者をあわせて100名ほどだと思いますが、
国内には何万人という組込みエンジニアがいます。その中から今回ここに
出てこられたというだけで、みなさんはある意味チャンピオンです。
組込みの世界の中で、みなさん自負を持って、UMLのようなエンジニアリング
モデルでいいものをつくって欲しい。
そうやっていく中で、来年、再来年とこのロボコンを続けていきたいと思います。
 

−−− コンテストの舞台裏 −−−

コース設営 運営・競技ピットの様子
車検と
オフィシャルバッテリー
 



かるがもキュボちゃん
コースを連なって走ります

UMLロボットコンテストのマスコット”キュボット” キュボちゃんって呼んでね!



次回お会いできることを楽しみに・・・